後縦靱帯骨化症の病気を知る|専門医で治療を受ける

よりよい看取りのために

介護

ネットや相談センターで

末期のがんなどの病気のために世田谷区の在宅医療支援診療所の医師に訪問診療に来てもらうときは、インターネット上に公開されている在宅医療支援診療所の情報を見たり、世田谷区が設けている電話相談センターに問い合わせるなどすれば在宅医療を始めることができます。在宅医療支援診療所の医師は、容態が安定しているときでも定期的に患者の状態を見に自宅まで来てくれます。医師が来られないときは看護師が来て血圧や脈拍などに異常がないかチェックしてくれます。在宅医療支援を受けるときは、あらかじめ世田谷区に対して介護保険の申請もしておきましょう。介護認定を受けてから在宅支援を申し込んだ方が医療費が低くなることがあります。ですが世田谷区に申請してから認定までには日数がかかるので、早めの対応が大事です。

介護認定を受ける前に

世田谷区の在宅医療支援を受ける前提として介護認定の申請を行うと、世田谷区の担当者が自宅へ来て患者の様子を実際に見て記録を取ります。このとき、患者が高齢者の場合などは自分の実態よりも元気に見せようとすることがあります。昔気質の人の場合、自分はまだまだ達者なのだと人に思われたいという気持ちが働くことがあるのです。しかし世田谷区の在宅医療支援を受けるためには患者の正確な現況を把握してもらう必要があります。そのため、患者に前もってありのままの状況を見てもらうことの重要性を説明してわかってもらうようにしておくとよいでしょう。末期のがんなどの場合には、申請をした時点と実際に認定された時点とでは大幅に症状が変化していることも多いので、そのように予想されるときは世田谷区の担当者にその旨を伝えておくことも大切です。